「タバコハザード」絵師にリクエストしよう!第一弾_その7

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「分煙ドッグカフェ」

「分煙ドッグカフェ」
@藤島 浩児さんにリクエストいただきました!ありがとうございました!
描いている自分自信が、人でなしに思えてくるような状況に置かれている犬が、実際にいます。
「受動喫煙対策は分煙で十分」「禁煙にすると店が潰れる」を鵜呑みにした経営者と、
「タバコを吸うこと」を何より優先するようにタバコにプログラムされた飼い主によって、
犠牲になるのは「ご主人大好きな犬たち」です。
リクエストが「分煙ドッグカフェ」だったから犬を描きましたが、猫だろうが鳥だろうが爬虫類だろうが、飼い主が喫煙者なら同じこと。
猫は毛づくろいで全身をくまなく舐めます。「毎日灰皿を舐めているのと同じですね」(by @六本木タツヤさん)
「受動喫煙は逃げられない相手にとって虐待」
明確に表現すると、こういう事。
これを見て、「自分が家族として大切にしているはずの相手に何をしているのか」に気が付いてくださる方がいますように。

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